軍用犬に勲章授与

アフガニスタンに派遣されたジャーマンシェパード犬の「ルッカ」(12歳・メス)は、イギリスの愛護団体からディキン勲章を授与された。
ルッカは、6年間で米海兵隊と共に400回もの作戦を成功させ、数千人の隊員を救ってきた。最後の任務となったアフガニスタンで爆弾の爆発に巻き込まれ、左前足を失ってしまったという。
ルッカを連れていた海兵隊員のフアン・ロドリゲスさんは「大きな爆発だったので、ルッカにとって最悪の事態を恐れた」「駆け寄って見ると、ルッカは立ち上がろうともがいていた。抱き上げて近くの木陰に走り、けがをした足の止血措置をして医療班を呼んだ」「ルッカは数えきれないほど私の命を救ってくれた。だからルッカが私を必要とする時は付き添っていたいと思った」と話した。
ルッカが最後の任務にあたったのは、今から4年前のことだ。引退したルッカは、海兵隊員のクリス・ウィリンガムさんの一家に引き取られ、カリフォルニア州で元気に暮らしているという。
余生を元気に過ごせるよう願っている。

巨人新4番のギャレット、3戦連発

ヤンキースから移籍した、巨人の新外国人のギャレット・ジョーンズ外野手が3試合連続本塁打を放ちました。
開幕から4連勝中と波に乗る巨人。
4回、先頭の立岡が2試合連続ソロで1点を先制しました。
坂本勇人が遊ゴロに倒れた直後の一死走者なしからの、4番ギャレットが、DeNA先発のモスコーソの変化球を見事狙い打ちました。
打球は右翼席に飛び込み、3号ソロとなりました。
メジャー通算122本塁打の巨人の新4番ギャレットが、早くもチームを引っ張っています。

低周波音で不眠など相談増加

機械などから出る低周波への苦情が増えているそうだ。不眠や食欲低下などの健康被害を受けたとして、全国の自治体に寄せられる相談は年200件を超え、20年前の5倍以上になったという。この間、省エネ対策で急速に普及した家庭用発電装置や給湯機器が発生源の一つとされ、隣人間のトラブルが裁判に発展するケースも出てきたそうだ。国は、こうした低周波音が不快感を生じさせることがあると認め、健康被害との関連を調べているとのこと。
環境省によると、全国の自治体に寄せられる低周波への苦情は1980~90年代に20~40件ほどだったが、2000年代に急増。08年度には200件を超えたそうだ。中でも「家庭生活」を発生源とする苦情が増えており、省エネ用機器もこの中に含まれるという。
この傾向は、家庭への省エネ用機器の普及の動きと重なるそうだ。環境省はこうした省エネ用機器が低周波音を発生することを確認。エアコンの室外機なども同様の低周波音を出すが、夜間に長時間稼働する省エネ機器は苦情に繋がり易いとみられるという。
環境省は07年に作成した市民向けパンフレットで、低周波音について「不快感を抱く人もいる」としたうえで、「寝室を変える」「窓の揺れを抑える」などの対策を呼びかけたが、健康被害との因果関係は今も「調査中」と慎重な姿勢だ。
エコキュートの普及に取り組む一般社団法人・日本冷凍空調工業会は設置業者向けのガイドブックで、周辺の住宅に配慮するため、寝室のそばへの設置を避ける、稼働音の反響を軽減するため壁から距離を取る、隣家の窓と向き合わないように設置するなどの対策を促しているという。担当者は「健康被害との関連が不明でも苦情が出ている以上、注意喚起に努める」と話しているそうだ。
省エネ用機器を取り付けている人も、設置する業者も、低周波音に不快感を抱く人に配慮をしてトラブルが起こらないようにしてもらいたいものだ。

37メートルのクレーン転倒、作業員死亡

兵庫県尼崎市の岸壁で、アーム部分だけでも37メートルあるクレーンが転倒し、海に落下した。
このとき、クレーンを操縦していた30代の男性と、クレーンを誘導していた70代の男性が巻き込まれ一緒に海に落下した。
30代の男性その後救助され、肩に軽症を負っていたという。男性によると、船に溜まった水を、クレーンを使って船を傾け除こうとしていたそうだ。
海に落下したのはクレーンの一部だが、クレーンは重さが100トンほどあり、岸壁に係留していた台船の上で大型クレーンを移動させていた際にバランスを崩したと警察はみている。
70代の男性は行方不明だったが、しばらくして海のなかから遺体で発見されたという。
現場となった尼崎港内の周囲には、工場などが立ち並んでおり、警察は引き続き、調査を進めるとともに事故の原因解明を急いでいる。
船のバランスが悪かったのか、無理な角度で動かそうとしたのだろうか。これからの発表を待ちたい。

大河ドラマ「真田丸」、初回視聴率は19.9%

俳優の堺雅人主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」が1月10日にスタートしました。
そして、気になる初回の平均視聴率は、19・9%だったことが1月12日分かりました。
2013年、初回に21.3%をっ記録した、「八重の桜」以来の「大台」の発進はならなかったものの、2014年「軍師官兵衛」の初回18・9%、15年「花燃ゆ」の初回16・7%を上回りました。
大河ドラマ55作目となる、NHK大河ドラマ「真田丸」。
第2話以降の大台超えが期待されます。

トンネルのモルタル23.5トン落下

23日午前8時10分ごろ、千葉県君津市広岡の国道410号のトンネル「松丘隧道」で、天井部分のモルタルが剥がれ落ちたそうだ。落下した部分は長さ約20メートル、幅約5メートル、厚さ約10センチ、重さは約23.5トン。けが人や巻き込まれた車はなかったという。
千葉県によると、2012年12月に中央自動車道の笹子トンネルで天井版が崩落した事故や、13年1月の国道410号「大戸見隧道」のモルタル落下事故などを受け、13年2月に実施した安全点検で松丘隧道の老朽化が明らかになったそうだ。14年6月から古いモルタルを削るなどの工事をしており、落下したモルタルは1か月ほど前に吹き付けたばかりだったという。
23日は午前0時から午前5時頃まで通行止めにして、モルタルの上にコンクリートパネルをつけるための基礎工事をしていたそうだ。午前5時半ごろ片道通行にし、午前8時10分ごろ交通整理人が落下に気づいたそうだ。県が事故原因を調べているとのこと。
修繕したばかりなのになぜ落下してしまったのだろうか?工事の工程など、確認が必要となりそうだ。

10リットルのポップコーンを抱えて映画鑑賞

映画を鑑賞するときは映画館派ですか、自宅でDVD派ですか?
映画館に行く派の方は、売店で食べ物を買って鑑賞する方もいるかもしれませんね。売店ではホットドックなどの軽食も多く扱われていますが、一番売れているのはポップコーンでしょうか。
TOHOシネマズが、12月4日から10リットルの「MEGAポップコーン」を販売します。サイズは高さ約29センチ、直径24センチとまさにメガ級!味はキャラメルと塩の2種類で、価格は税込み1400円だそうです。
これだけの量があると、気が付くと食べ終わっていた・・・なんてことにはならないでしょうね。長編の大作が全シリーズ見られるぐらいかもしれません。まわりのお客さんはびっくりして映画どころではなくなりそうですね。

小学生のミニバスケ大会決勝で奇跡のスーパープレイ

小学生のミニバスケットボール大会の決勝戦で起こった、ほとんどマンガのようなスーパープレイが今話題となっています。
奇跡の舞台は今年の7月、福岡県の福岡市で行われたミニバスケットボール夏期交歓大会の決勝戦のこと。
延長戦までもつれ込んだ好試合でしたが、残りわずか2秒。
得点はわずかに1点リード――というところで、痛恨のファウル。
1点差で負けていたチームは見事フリースローを決めて、土壇場で48対49とスコアを逆転。しかしこのあとに奇跡が起こります。
これはさすがに決着かとだれもが思ったその時!
ところが、1点差でま開けていたチームの選手が時相手ゴールめがけて超ロングシュートをはなちました。
まさか、まさか・・・。
するとなんと、ボールはそのまま相手ゴールへ突き刺さり、同時にゲーム終了のホイッスルがなりました。
逆転のすえのさらなる大逆転。スーパーミラクルショットに会場も大歓声に包まれました。

デロリアンを本当にゴミで走らせた人はどんな人?

1985年から1990年に後悔されたSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)」シリーズで大活躍したしたのは、ゴミをエネルギーとする自動車型タイムマシン「デロリアン」だった。SFの世界の話だと思っていたデロリアンだが、1作目の公開から30年もたった今、何と本当にゴミでデロリアンを走らせようとする人が現れた。日本環境設計の岩元美智社長だ。
デロリアン走行イベントが行われた東京・お台場。少し赤い陽光の中、BTTFパート2で主人公がタイムスリップした2015年10月21日16時29分が近づくとカウントダウンが始まった。『3、2、1、ゼロ!』という声と共に走り出すデロリアン。それを見送りつつ岩元社長はやや上ずり気味に「いやー、涙がちょちょ切れますねぇ」と話した。
岩元氏とBTTFとの出会いは大学時代の1985年の暮れ、彼女とは言った北九州市内の映画館でのこと。映画のラストで2015年の未来から帰ってきた科学者のドクが、バナナの皮や缶飲料の残り、缶そのものをデロリアンに補給しているシーンを見て、「将来、ゴミでゴミで自動車が動く時代が来るんだ」と思ったそうだ。
映画が描き出す未来の世界にあこがれを抱く人は少なくないが、岩元社長の場合はあこがれだけでは終わらなかった。卒業後務めた繊維商社ではペットボトルから作られた再生繊維の営業を担当。知識が深まるにつれ、衣料品のリサイクルがほとんど手つかずの状態であることに気付かされる。年間200万トンの繊維製品ゴミのほとんどが、焼却もしくは埋め立てられていたのだ。どうにかしたい、という思いからやがて独立を決意した。
現専務の高尾正樹氏と出会ったのは、異業種交流会でのこと。当時、高尾氏は大阪大学先端科学イノベーションセンターの特任助手として、バイオエタノールの研究に携わっていた。ある日のこと、居酒屋でビールを飲みながら「トウモロコシからバイオエタノールが作れるのなら、綿からも作れるのではないか」という考えを高尾氏に話す岩元氏。「変なこと言うおっちゃんだなぁ」と、岩元氏より16歳年下の高尾氏はその時思ったという。それでも「面白い話ですし、できるかもしれんと思ったので、ノリで『やれるんちゃいますかね』と答えたんです」と振り返った。
2007年1月、岩元氏は日本環境設計を設立し、社長に就任。高尾氏も加わり、岩元氏の構想を専務として実務面で支えていくことになる。創業の目的の一つは『循環型社会を作る』こと。会社設立後、その実現に向けてリサイクル技術の開発とともに取り組んだのはリサイクルの仕組み作りだった。
創業のもう一つの目的は、デロリアンを走らせることだった。岩元氏らは循環型社会を象徴するイベントとして、『衣類から作ったバイオエタノールでデロリアンを走らせる』というプロジェクトを企画する。リサイクル技術にエンターテイメント性を加えることで消費者にも参加してもらい、『楽しい・ドキドキ・ワクワク』を演出した。
次に目指すのは、衣料だけでなく各種有機物を含んだリサイクルだそうだ。高尾氏によると「太陽光や風力といった再生可能エネルギーを用いて、ゴミを高温加熱することで石油を取り出す技術」の研究開発を国内外のメンバーで進めており、2020年ごろをめどに実現させる見込みだという。将来的には『ゴミの存在しない世界』が実現するかもしれない。

人工甘味料アスパルテームの危険性

数多くの加工食品などに使用されえている、自然の摂理に反している人工甘味料のアスパルテーム。
人工甘味料は、本当に大丈夫なのでしょうか?
実は、カロリーゼロですが、化学物質たっぷりのダイエット食品はとても危険なんです。
人工甘味料、特にアスパルテームは病気の元なのです。
ボストンの婦人科病院の科学者による11年間の研究結果では、人工甘味料のアスパルテームを使用したダイエット飲料は、腎臓機能障害に深く関わっていることが分かりました。
恐ろしいことに、様々な科学者は、失明や死亡それ以外にも腫瘍、脳障害、頭痛や、気分の著しい変化、皮膚のポリープ、不眠症、うつ病、知能低下を挙げており、短期記憶への影響もあるとの見解を示していたのです。それでもあなたは摂取しますか?