大やけど放置され死亡

鳥取県米子市で4月ごろ、同居する妹(56)の顔に熱湯をかけて大やけどを負わせ、死亡させたとして無職の男(60)が逮捕されたそうです。
犯行後に口論になった母親(83)にも熱湯をかけたそうです。
妹は病院に連れて行ってもらえず、放置されていました。
その後近所の人からの通報で、事件が発覚しました。
無職の男は何を思って、妹の顔に熱湯をかけたのだろうか。
衝撃的な事件ですね。
母親は大丈夫なのでしょうか…
無職の男は、「熱湯で死亡したというのは納得できない」と話しているそうです。
自分のやってしまったこととしっかり向き合い、反省してほしいです。

吉田羊、刑事役で連ドラ初主演

女優の吉田羊さんが、今年の10月からWOWOWで放送される連続ドラマの「コールドケース ~真実の扉~」で初主演を務めることが明らかになりました。
アメリカで人気となっている刑事ドラマの「コールドケース」の日本版で、未解決事件に挑む女性刑事の石川百合役を演じます。
吉田羊さんは「チャンスをいただけて、感謝をしております」と喜びを語りつつ、「気負いはまったくなく、チーム全員でヨーイドンで同じゴールへ向かって走っていくスタイルが心地よいです。私らしい初主演作品になっていると実感しています。」と語っています。
連続ドラマ「コールドケース ~真実の扉~」はWOWOWで10月から放送の予定です。

“東京の顔”どうなる?

舛添知事の後任を選ぶ東京都知事選挙は、7月31日の投開票に決まりました。
民進党の蓮舫代表代行が立候補を検討する中、自民党も対応を協議しています。
自民党内では石原伸晃経済再生担当相や小池百合子元防衛相の名前が挙がっていますが、野党の出方も見極めながら慎重に判断する考えとのことです。
また与野党の対決を避けたいという思惑から民進党の長島昭久議員を推す声も出ています。
一方の民進党では蓮舫代表代行の出馬に期待が集まっているそうです。
また依然として橋下徹前大阪市長の名前が取りざたされている他、東国原英夫前宮崎県知事や日本弁護士連合会の宇都宮健児元会長の名前も挙がっています。

扇風機利用者、27%が不具合経験

これから暑さが本格化するにつれて、エアコンや扇風機をつける人が多くなるだろう。
消費者庁は、この扇風機をつかっている成人1800人にインターネットでのアンケートを実施。すると、今までに異常音などの不具合を経験した割合いが27%にのぼると分かった。
うち半分はその後も利用を続けていると答えた。
古い家電が原因で、火災事故が起きるケースが増えているため、同庁は注意をよびかけた。
扇風機の使用年数は、5~10年が最も多く、次いで20~30年、30年以上と続いた。古い家電は安全装置がついていない、廃熱処理が十分でないなど恐い点が多い。
おかしいと思ったらすぐに使用をやめて、安全な扇風機に買い変えてほしい。扇風機より空気をかきわましてくれるサーキュレーターがおすすめだ。

有毒植物の誤食相次ぐ

長野県伊那市内の小学校で5月6日、誤ってスイセンの球根を食べた児童11人が食中毒になったそうだ。県内では4月以降、「スイセン」や「バイケイソウ」など有毒植物を誤って食べた食中毒が3件連続、患者が17人に上ったため県は5月7日、「有毒植物の誤食による食中毒注意報」を全県に発令したとのこと。いずれも食用の野菜などに似ている有毒植物の誤飲によるものだという。同様の食中毒は他県でも多発、死者も出たため厚労省は3日、全国に注意を呼びかけているそうだ。
長野県によると6日午後2時ごろ、長野県伊那保健所に伊那市内の小学校から「ノビルと思われる植物を食べた児童たちが嘔吐、吐き気などの症状になった」と連絡があったという。同保健所で調べたところ、児童たちが校庭に生えていた「ノビル」と思われる植物を採取。同日の昼食時に球根部分を学校の電子レンジで加熱して12人が食べたところ、午後1時前から11人が嘔吐や吐き気を訴えたそうだ。
採取場所には食用のノビルと有毒植物のスイセンが混在して生育しており、同保健所は症状などから誤って採取したスイセンを食べたための食中毒と断定したという。児童たちは快方に向かっているとのこと。
同県では5月2日にも木曽保健所管内で、有毒植物のバイケイソウを山菜のオオバギボウシと間違えておひたしにして食べた2人が食中毒になったそうだ。また4月24日には、中野市で自宅の庭に混在して生えていたニラとスイセンをニラせんべいにしてたべた男女4人がスイセンによる食中毒になり、翌日医療機関から通報があったという。
厚労省によると、同様の食中毒は全国で発生しているそうだ。厚労省や長野県は有毒植物の食中毒を防ぐポイントとして、「よく分からない植物は絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげない」「食べられる山菜の特徴を完全に覚える」「身近な植物をむやみに食べない」といった注意点を挙げている。
特に身近な植物でもスイセン、スズラン、フクジュソウ、レンゲツツジ、アジサイなどがあるので、むやみに食べないよう指摘。また山菜取りのシーズンを迎え、「例年、山菜と間違えてハシリドコロやトリカブト、バイケイソウなどを誤って採取、誤食しての食中毒も発生している」と、山野での採取にも注意を呼びかけているとのこと。
山菜は素人ではなかなか見分けがつかないかもしれない。くれぐれも注意が必要だ。

軍用犬に勲章授与

アフガニスタンに派遣されたジャーマンシェパード犬の「ルッカ」(12歳・メス)は、イギリスの愛護団体からディキン勲章を授与された。
ルッカは、6年間で米海兵隊と共に400回もの作戦を成功させ、数千人の隊員を救ってきた。最後の任務となったアフガニスタンで爆弾の爆発に巻き込まれ、左前足を失ってしまったという。
ルッカを連れていた海兵隊員のフアン・ロドリゲスさんは「大きな爆発だったので、ルッカにとって最悪の事態を恐れた」「駆け寄って見ると、ルッカは立ち上がろうともがいていた。抱き上げて近くの木陰に走り、けがをした足の止血措置をして医療班を呼んだ」「ルッカは数えきれないほど私の命を救ってくれた。だからルッカが私を必要とする時は付き添っていたいと思った」と話した。
ルッカが最後の任務にあたったのは、今から4年前のことだ。引退したルッカは、海兵隊員のクリス・ウィリンガムさんの一家に引き取られ、カリフォルニア州で元気に暮らしているという。
余生を元気に過ごせるよう願っている。

巨人新4番のギャレット、3戦連発

ヤンキースから移籍した、巨人の新外国人のギャレット・ジョーンズ外野手が3試合連続本塁打を放ちました。
開幕から4連勝中と波に乗る巨人。
4回、先頭の立岡が2試合連続ソロで1点を先制しました。
坂本勇人が遊ゴロに倒れた直後の一死走者なしからの、4番ギャレットが、DeNA先発のモスコーソの変化球を見事狙い打ちました。
打球は右翼席に飛び込み、3号ソロとなりました。
メジャー通算122本塁打の巨人の新4番ギャレットが、早くもチームを引っ張っています。

低周波音で不眠など相談増加

機械などから出る低周波への苦情が増えているそうだ。不眠や食欲低下などの健康被害を受けたとして、全国の自治体に寄せられる相談は年200件を超え、20年前の5倍以上になったという。この間、省エネ対策で急速に普及した家庭用発電装置や給湯機器が発生源の一つとされ、隣人間のトラブルが裁判に発展するケースも出てきたそうだ。国は、こうした低周波音が不快感を生じさせることがあると認め、健康被害との関連を調べているとのこと。
環境省によると、全国の自治体に寄せられる低周波への苦情は1980~90年代に20~40件ほどだったが、2000年代に急増。08年度には200件を超えたそうだ。中でも「家庭生活」を発生源とする苦情が増えており、省エネ用機器もこの中に含まれるという。
この傾向は、家庭への省エネ用機器の普及の動きと重なるそうだ。環境省はこうした省エネ用機器が低周波音を発生することを確認。エアコンの室外機なども同様の低周波音を出すが、夜間に長時間稼働する省エネ機器は苦情に繋がり易いとみられるという。
環境省は07年に作成した市民向けパンフレットで、低周波音について「不快感を抱く人もいる」としたうえで、「寝室を変える」「窓の揺れを抑える」などの対策を呼びかけたが、健康被害との因果関係は今も「調査中」と慎重な姿勢だ。
エコキュートの普及に取り組む一般社団法人・日本冷凍空調工業会は設置業者向けのガイドブックで、周辺の住宅に配慮するため、寝室のそばへの設置を避ける、稼働音の反響を軽減するため壁から距離を取る、隣家の窓と向き合わないように設置するなどの対策を促しているという。担当者は「健康被害との関連が不明でも苦情が出ている以上、注意喚起に努める」と話しているそうだ。
省エネ用機器を取り付けている人も、設置する業者も、低周波音に不快感を抱く人に配慮をしてトラブルが起こらないようにしてもらいたいものだ。

37メートルのクレーン転倒、作業員死亡

兵庫県尼崎市の岸壁で、アーム部分だけでも37メートルあるクレーンが転倒し、海に落下した。
このとき、クレーンを操縦していた30代の男性と、クレーンを誘導していた70代の男性が巻き込まれ一緒に海に落下した。
30代の男性その後救助され、肩に軽症を負っていたという。男性によると、船に溜まった水を、クレーンを使って船を傾け除こうとしていたそうだ。
海に落下したのはクレーンの一部だが、クレーンは重さが100トンほどあり、岸壁に係留していた台船の上で大型クレーンを移動させていた際にバランスを崩したと警察はみている。
70代の男性は行方不明だったが、しばらくして海のなかから遺体で発見されたという。
現場となった尼崎港内の周囲には、工場などが立ち並んでおり、警察は引き続き、調査を進めるとともに事故の原因解明を急いでいる。
船のバランスが悪かったのか、無理な角度で動かそうとしたのだろうか。これからの発表を待ちたい。

大河ドラマ「真田丸」、初回視聴率は19.9%

俳優の堺雅人主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」が1月10日にスタートしました。
そして、気になる初回の平均視聴率は、19・9%だったことが1月12日分かりました。
2013年、初回に21.3%をっ記録した、「八重の桜」以来の「大台」の発進はならなかったものの、2014年「軍師官兵衛」の初回18・9%、15年「花燃ゆ」の初回16・7%を上回りました。
大河ドラマ55作目となる、NHK大河ドラマ「真田丸」。
第2話以降の大台超えが期待されます。