主役が代わる

天才バカボンは、最初の頃はその名の通りバカボンが主役だったのだが、赤塚不二夫が書いているうちにパパの方が面白くなってきた、という理由でバカボンのパパが主役みたいになっていった。
それにしても、バカ田大学とテイノー義塾大学、というネーミングは凄い。
今ならすぐ苦情がきて改名しないといけないところだろう。
また、漫画では当時だったら有るかもしれないが非常にシュールで怖い表現も多い。
簡単に人が死んだり、能天気なギャグ漫画の中で淡々と恐ろしい事が起こる。