ヒグマに塩鮭あげないで

北海道の知床には、野生のヒグマが生息している。知床自然センターが、生息地の近くの道路脇に塩鮭が捨ててあったことを問題視する投稿をした。
ツイッターの投稿を見た人からは、「ヒグマ見たさに観光客がやったのでは」という意見もあったが、どうもただ廃棄されただけなようだ。
塩鮭は6匹あり、木箱も落ちていたという。センターは生鮭でないため廃棄品との味方を強めた。
塩鮭は加工品のため、人間のにおいがついている。1度ヒグマが人間のにおいがするところに近づけばえさが手に入ると覚えてしまうと大変だ。幸い、塩鮭はヒグマに見つかる前に撤去できたという。
人とヒグマが安全に共存するために、守らなければならない決まりがある。