デトロイト・メタル・シティ

ひたすらギャグの世界。
メタルの持つ一般的なイメージのみを誇張して、突き詰めた感じ。
ヨハネクラウザーⅡ世が、普段はポップでお洒落な音楽を好む青年「根岸」という設定。
だが才能があるのはクラウザーになった時のメタルで、根岸の方はさっぱり駄目という哀しさ。
デスメタルという設定になっているのに、実写版を見ると普通のハードロックだった(笑)。
まあ、映像でデス声で歌う訳にはいかないから当然か。
ギャグ漫画だからいいのかもしれないが、世間から見たヘヴィメタルって、こんなもんなんだろうな~と少し悲しくなる。