パトカー追跡のバイク転倒、19歳男性死亡

24日午前2時15分ごろ、兵庫県たつの市誉田町井上の国道バイパスで、パトカーの追跡を受けていたバイクがトラックと接触し、転倒する事故が起きました。
バイクを運転していた飲食店アルバイトの男性(19)は搬送先の病院で亡くなりました。
男性はアルバイトから帰宅する途中だったそうです。
事故発生の約2分前、現場から西約2・7キロの路上で、巡回中のパトカーが速度超過のバイクを発見し、停止を求めたが逃走したため、追跡をしていたとのことです。
国道は片側2車線で、バイクは左車線を走行していました。
前方を走行していたトラックが右車線から左車線に車線変更した際に接触したそうです。
トラックは走ってくるバイクの存在に気が付いていなかったのでしょうか。
速度の違反をして、さらに逃走するというのは良くないことです。
しかし、無理な追跡をするのも良くないのでしょうか。
ドライバーの方には、速度はもちろん運転には十分に気を付けてほしいと思いました。

ヒグマに塩鮭あげないで

北海道の知床には、野生のヒグマが生息している。知床自然センターが、生息地の近くの道路脇に塩鮭が捨ててあったことを問題視する投稿をした。
ツイッターの投稿を見た人からは、「ヒグマ見たさに観光客がやったのでは」という意見もあったが、どうもただ廃棄されただけなようだ。
塩鮭は6匹あり、木箱も落ちていたという。センターは生鮭でないため廃棄品との味方を強めた。
塩鮭は加工品のため、人間のにおいがついている。1度ヒグマが人間のにおいがするところに近づけばえさが手に入ると覚えてしまうと大変だ。幸い、塩鮭はヒグマに見つかる前に撤去できたという。
人とヒグマが安全に共存するために、守らなければならない決まりがある。

2021年にも18歳成人の方針

1日に法務省が、成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げる民法改正案を来年の通常国会に提出する方針を固めました。
18、19歳の約200万人が一斉に成人になることによる支障の有無や周知期間などについて、30日まで郵送や電子メールで国民の意見を募り、改正案に反映させたいという考えとのことです。
民法で規定した成人年齢の引き下げにより、18、19歳でも親など法定代理人の同意なしにローンやクレジットカードなどの契約が可能になります。
親権に服さなくなり、自ら民事訴訟を起こすことも出来ます。
法務省は、改正民法の公布から施行まで3年程度と想定しており、早ければ2021年1月に18、19歳が新成人となる方針だそうです。
意見公募では、周知期間として妥当かどうかを尋ね、1月1日と4月1日の例を挙げ、施行日をいつにすべきかもつとのことです。
成人を18歳に引き下げることにより、どんなメリットがあるのでしょうか。

高温のトングで腕挟む

この夏海などでバーベキューをした方も多いだろう。そんな中とんでもない事件が起きていた。
福岡県の海の家で、女性グループに声をかけ一緒にバーベキューをしていた男・竹原広大容疑者(27)が23歳の女性の腕を挟み、全治3週間のやけどを負わせた。竹原容疑者はそのまま逮捕され、取り調べに対し「一緒に酒を飲んだが、そんなことはしていない」と罪を認めていない。
悪ふざけだったのかもしれないが信じられない事件だ。例え酒に酔っていて記憶がないのだとしても、女性の腕には火傷の跡が残るだろう。
男は1人だったのだろうか。なんとしても事件として立件してほしい。