ポケモンで書類送検

先週から配信が始まったアプリゲーム「ポケモンGO」。町を見渡せばスマホを使ってあちこちでポケモンを捕まえている人を見かける。世界的に人気なポケモンだが、やはりスマホゲームなので歩きスマホや盗撮疑惑などスマホならではの問題が発生している。
昨日は、京都で21歳の女性が17歳の女子高生を連れて深夜にポケモンを探していたのが発見され、府青少年健全育成条例違反で書類送検されそうになっている。
2人は、同じ飲食店でアルバイトをしており、京都駅にポケモンを探しにきていた。時間が午前3時すぎと深夜だったため未成年の17歳は保護者の同意がなければ外に出てはいけないことになっている。
パトロール中の府警署員が、京都駅ちかくの交差点付近で、停車させたミニバイクに乗ってスマホを使用していた2人に職務質問して発覚したという。
当人らは一緒に遊んでいる感覚だったのだろう。21歳の女性だけ処分をうけるのはどうかと思う。

大やけど放置され死亡

鳥取県米子市で4月ごろ、同居する妹(56)の顔に熱湯をかけて大やけどを負わせ、死亡させたとして無職の男(60)が逮捕されたそうです。
犯行後に口論になった母親(83)にも熱湯をかけたそうです。
妹は病院に連れて行ってもらえず、放置されていました。
その後近所の人からの通報で、事件が発覚しました。
無職の男は何を思って、妹の顔に熱湯をかけたのだろうか。
衝撃的な事件ですね。
母親は大丈夫なのでしょうか…
無職の男は、「熱湯で死亡したというのは納得できない」と話しているそうです。
自分のやってしまったこととしっかり向き合い、反省してほしいです。