巨人新4番のギャレット、3戦連発

ヤンキースから移籍した、巨人の新外国人のギャレット・ジョーンズ外野手が3試合連続本塁打を放ちました。
開幕から4連勝中と波に乗る巨人。
4回、先頭の立岡が2試合連続ソロで1点を先制しました。
坂本勇人が遊ゴロに倒れた直後の一死走者なしからの、4番ギャレットが、DeNA先発のモスコーソの変化球を見事狙い打ちました。
打球は右翼席に飛び込み、3号ソロとなりました。
メジャー通算122本塁打の巨人の新4番ギャレットが、早くもチームを引っ張っています。

低周波音で不眠など相談増加

機械などから出る低周波への苦情が増えているそうだ。不眠や食欲低下などの健康被害を受けたとして、全国の自治体に寄せられる相談は年200件を超え、20年前の5倍以上になったという。この間、省エネ対策で急速に普及した家庭用発電装置や給湯機器が発生源の一つとされ、隣人間のトラブルが裁判に発展するケースも出てきたそうだ。国は、こうした低周波音が不快感を生じさせることがあると認め、健康被害との関連を調べているとのこと。
環境省によると、全国の自治体に寄せられる低周波への苦情は1980~90年代に20~40件ほどだったが、2000年代に急増。08年度には200件を超えたそうだ。中でも「家庭生活」を発生源とする苦情が増えており、省エネ用機器もこの中に含まれるという。
この傾向は、家庭への省エネ用機器の普及の動きと重なるそうだ。環境省はこうした省エネ用機器が低周波音を発生することを確認。エアコンの室外機なども同様の低周波音を出すが、夜間に長時間稼働する省エネ機器は苦情に繋がり易いとみられるという。
環境省は07年に作成した市民向けパンフレットで、低周波音について「不快感を抱く人もいる」としたうえで、「寝室を変える」「窓の揺れを抑える」などの対策を呼びかけたが、健康被害との因果関係は今も「調査中」と慎重な姿勢だ。
エコキュートの普及に取り組む一般社団法人・日本冷凍空調工業会は設置業者向けのガイドブックで、周辺の住宅に配慮するため、寝室のそばへの設置を避ける、稼働音の反響を軽減するため壁から距離を取る、隣家の窓と向き合わないように設置するなどの対策を促しているという。担当者は「健康被害との関連が不明でも苦情が出ている以上、注意喚起に努める」と話しているそうだ。
省エネ用機器を取り付けている人も、設置する業者も、低周波音に不快感を抱く人に配慮をしてトラブルが起こらないようにしてもらいたいものだ。