小学生のミニバスケ大会決勝で奇跡のスーパープレイ

小学生のミニバスケットボール大会の決勝戦で起こった、ほとんどマンガのようなスーパープレイが今話題となっています。
奇跡の舞台は今年の7月、福岡県の福岡市で行われたミニバスケットボール夏期交歓大会の決勝戦のこと。
延長戦までもつれ込んだ好試合でしたが、残りわずか2秒。
得点はわずかに1点リード――というところで、痛恨のファウル。
1点差で負けていたチームは見事フリースローを決めて、土壇場で48対49とスコアを逆転。しかしこのあとに奇跡が起こります。
これはさすがに決着かとだれもが思ったその時!
ところが、1点差でま開けていたチームの選手が時相手ゴールめがけて超ロングシュートをはなちました。
まさか、まさか・・・。
するとなんと、ボールはそのまま相手ゴールへ突き刺さり、同時にゲーム終了のホイッスルがなりました。
逆転のすえのさらなる大逆転。スーパーミラクルショットに会場も大歓声に包まれました。